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消費者庁、小金井市放射能測定室を視察!
8月10日、消費者庁の職員(審議官等)が、小金井市放射能測定器運営連絡協議会(以下、放射能測定室)を視察しました。
国会日程が入ったため、福嶋消費者庁長官は欠席でした。
小金井市の佐藤市長と部局も出席しての勉強会となりました。

消費者庁、小金井市の放射能測定室を視察 (TBSニュース)

「原発事故を受けて、食品の放射性物質の検査を独自に実施する自治体が増える中、消費者庁は、検査態勢を強化するため、東京・小金井市などが運営する検査機関を視察しました。
小金井市では、チェルノブイリ原発事故の後に放射能測定器を購入し、独自に食品の検査を実施しています。
しかし、検査機器がある自治体はごくわずかで、民間の検査機関も処理能力を超えていることから、消費者庁では、10月をめどに自治体に対して検査機器の貸し出しを始める方針です。」

この視察は、以下の実施を前に行われたものです。


食品の放射能検査機器、自治体に貸与 消費者庁 (朝日新聞)

 「消費者庁は8日、食品中の放射性物質を測定する自治体に、検査機器を無償で貸与する方針を明らかにした。食品の放射能汚染を心配する声が消費者からあがっているためだという。

 実際に貸し出すのは、独立行政法人の国民生活センター。国からの交付金のうち、10億~20億円で検査機器を購入またはリースで借り受け、希望する自治体に無償で貸す。メーカーや専門家による検査方法などの研修も行う。

 消費者庁は10月にも貸与を始めたい考えだが、担当者によれば検査機器によっては在庫がないため、調達は難航しそうだという。機器は200万円から2,000万円程度のものを想定している。」

放射能関連情報 | 17:33:01
原子力資料情報室での放射線測定
原子力資料情報室でも放射線(空間線量)を測定しています。

原子力資料情報室(東京都新宿区)での放射線の測定結果

3月から通して見ると興味深い。線量の推移がよく分かります。

雨の日数値が上がるのは「普段から自然界にあるラドンの影響」とのこと。
その他、放射能について少し知識が増えた今見ると、解説もよく理解できます。(Y)

放射能関連情報 | 05:25:25
東大・児玉龍彦教授と津田大介氏 対談
さる7月27日の衆議院厚生労働委員会で参考人として招致され、国会で熱く「放射線の健康への影響」を語った 児玉龍彦氏(東大先端科学技術研究センター教授/東大アイソトープ総合センター長)と、ジャーナリストの津田大介氏の対談が8月5日にUstreamで行われました。

アーカイブで見ることができます。
児玉龍彦教授×津田大介氏対談

また、この対談を書き起こしてくださった方がいます。
児玉龍彦教授×津田大介氏 対談の書き起こし
*対談は、4つ()にわけて書き起こされています。



放射能関連情報 | 23:22:41
内部被ばくに警鐘〜クリス・バズビー博士インタビュー
日本政府などが様々な基準に採用しているICRP(国際放射線防護委員会)と一線を画し、内部被ばくや低量被ばくについて長年、研究を重ねて来たクリス・バズビー博士(欧州放射線リスク委員会(ECRR)の技術議長)のインタビューをOurPlanetTVでご覧いただけます。

7月17日~21日まで日本に滞在し、裁判の証言・講演・汚染調査の活動を行った博士が、日本の汚染はどのような状況にあるのかや、どのようなリスクがあるのかについて語っています。

OurPlanetTVの単独インタビュー
内部被ばくに警鐘〜クリス・バズビー博士インタビュー
ゲスト:クリス・バズビー博士(ECRR[欧州放射線リスク委員会]技術議長)
インタビュアー:松元千枝(ジャーナリスト)
(最初の3分強は原発事故関連ニュースが入ります)

放射能関連情報 | 10:33:39
訂正:スイス気象局→Meteomedia(民間会社)が放射性物質拡散予測を発表しています
昨日、外国による放射性物質拡散予測の発表について記事を投稿しましたが、予測を発表している団体についての情報が間違っていましたので、訂正いたします。

■正→Meteomedia(民営)
■誤→スイス気象局(国営)

詳細は以下のページを参照下さい。(英文)
Meteomedia (established in 1990 by Jörg Kachelmann, 欧州〜北米エリア)

※参考:スイス気象局



ドイツ気象局による予測発表が停止されましたが、スイス気象局でも拡散予測を発表していますので、お知らせします。

ただ、こちらの拡散予測も、ドイツ気象局のものと同じく「放射性物質が放出された場合の計算に基づき予測されたもの」であり、必ずしもその通りというものではありません。あくまでも「想定」であることを、どうかご留意ください。

<スイス気象局による放射性物質拡散予測のページ>

ウィンドウは上から順に
■放射性物質の拡散予測(高度別に3パターン)
■風の流れ
■雲(降雨)
■温度
各ウィンドウに日本時間、現地時間が併記されています。

Watch weather movies with a closer zoom into Japan →本州拡大
Watch weather movies concerning conditions in Eastern Asia →東アジア地域表示
Radioactivity in Japan →文部科学省サイトマップへリンク。ここにSPEEDIのサイトがリンクされる日が来るよう、みんなで国へ働きかけましょう。

放射能関連情報 | 15:39:24
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