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講演会「チェルノブイリ事故のときドイツでは・・・」、「ベルリンからの手紙 放射能は国境を越えて」
講演会「チェルノブイリ事故のときドイツでは」
講演会「ベルリンからの手紙 放射能は国境を越えて」
   書籍『ベルリンからの手紙 放射能は国境を越えて』の著者 山本知佳子さん

日時 :7月8日 19:00~
場所 :市民交流スペース カエルハウス
   (小金井市中町 3-10-10-103)農工大通り沿い JR武蔵小金井駅より徒歩7分
参加費 500円(資料・お茶代)

概要:1986年4月26日、ソ連のチェルノブイリ原発事故
山本さんは、その時、西ドイツ・ベルリンに住んでいました。
ドイツ政府は「危険はない」の一点張りでも、自治体は違ったとのこと
・放射能の値が高い野菜は市場に出さない
・公園・スポーツ場・プールを閉鎖
・子どもを外で遊ばせないようにという通達
・酪農家には牛を外に出さないようにという通達 などなど・・・

チェルノブイリ後のドイツが,、放射能にどのように対処し、
そして、脱原発へと向かったのか
山本さんにお話を伺い
私たちのフクシマ後を考えましょう。

山本さんは小金井での子育ても経て、現在インド在住。
一時帰国中の貴重な機会を持つことができました。
ぜひ、ご参加ください。


主催:カエルハウス運営委員会
問い合わせ:tel/fax 042-316-1511



イベント | 00:00:00

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