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子どもたちを守るために全力で!!と児玉龍彦氏(東大教授)が参議院・厚生労働委員会の冒頭意見陳述で訴えられました。
7月26日(火)、参議院・厚生労働委員会で東京大学先端科学技術研究センター教授の児玉龍彦氏が、冒頭意見陳述を行いました。意見陳述では、『子どもを守るために全力を尽くすことをぜひお願いします。』と声高に訴えています。

これまでに児玉氏が研究や除染活動などで知りえた内部被ばくに関する詳細な数値情報と、放射線による影響について触れられたうえで、同心円状で避難区域を区切る政府の対応に弊害があると訴えられました。
その例として、現在、南相馬の1700名の子どもたちが、本来通っていた学校が比較的線量の低い地域にあるにもかかわらず、原発から30キロ以遠の線量の高い地域の学校へ毎日バスで通っていることをあげています。
そうした事態を一刻も早く止めてほしいと児玉氏は訴えられました。

また、以下の3点についても要望されています。

①国策として、食品、土壌、水を最新鋭の機器を投入して抜本的に改善してほしい。
②子どもたちの被ばくを減少させるために新しい法律を制定してほしい。
③国策として土壌を除染する技術、民間の力を結集してほしい。

以下では、意見陳述の様子(ビデオ)が見れます。
衆議院TV ビデオライブラリ

こちらのブログには動画とともに、文章も掲載されています。
chihointokyoの毒皿ブログ


自治体交渉 | 16:58:43

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