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矢ケ崎克馬先生 講演会 in 三鷹沙羅舎
【午前の部】どうする?避難者の賠償請求べんきょう会

日時 2012年4月29日 10時から12時
会場 三鷹沙羅舎 地下ホール 東京都三鷹市下連雀3丁目1-24
参加対象 避難者なら誰でも
参加費 無料
主催 つながろう!放射能から避難したママネット@東京
協力 三多摩法律事務所
※保育の予定有り。
※終了後、会場一階でランチ交流を予定しています。(酵素玄米ランチ1050円。酵素玄米おにぎり400円。)


【午後の部】ふくしま集団疎開裁判 矢ヶ崎克馬氏を迎えて緊急の裁判報告会
『仙台高裁(二審)の行方は矢ヶ崎意見書(4)の評価で決まる』
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html

疎開裁判は、福島地裁郡山支部(一審)で「チェルノブイリ事故による健康被
害との具体的対比」からふくしまの未来を予測し、警告しました(矢ヶ崎意見
書〔抜粋〕・松井意見書〔抜粋〕参照)。
しかし、私たちの予想を超えて、半年を経ずして、その予測・警告は現実のも
のとなりました。すでに心筋梗塞で3名の高校生が亡くなったと言われていま
す。昨年10月の甲状腺検査の結果、南相馬市など4市町村の子供たちの約30%に
しこりや嚢胞が見つかり、札幌に自主避難した郡山市の子供にも甲状腺のしこ りが見つかりました。もはや「チェルノブイリからの警告」ではなく「ふくしま自身からの警告」が始まりました。
ふくしまで始まったこれらの新たな事態を警告したのが2月末に仙台高裁(二
審)に提出した矢ヶ崎意見書(4)です。
4月23日の講演会では、作成者の矢ヶ崎克馬氏自身から矢ヶ崎意見書(4)が提起
した重大な警告の意味について解説してもらいます。
そのあと、二審に係属中の疎開裁判は現在どうなっているのか、矢ヶ崎意見書
(4)はなぜ疎開裁判にとってそれほど重要なのか、二審で逆転判決を引き出す
ために主権者である私たち市民には何ができるかについて、弁護団の柳原敏夫弁護士
が解説します。

日時 2012年4月29日 13時30分(開場13時00分)~16時
講師 矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授)
演題「仙台高裁(二審)の行方の分かれ目となる矢ヶ崎意見書(4)について」
会場 舞遊空間 沙羅舎 地下ホール 東京都三鷹市下連雀3丁目1-24
参加対象 どなたでも
参加費 資料代500円(避難者無料)
定員 先着80名
主催 ふくしま集団疎開裁判
  つながろう!放射能から避難したママネット@東京

※保育予定有り
※資料印刷や会場運営は、避難者のお母さんが中心に行っています。カンパをいただけると嬉しいです。
※入場料は、全額 ふくしま集団疎開裁判へカンパします。

問い合わせ 【午前の部】【午後の部】ともに
つながろう!放射能から避難したママネット@東京
代表 増子理香 rika mashiko


事務局から | 17:57:20

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