■カテゴリ

■最新記事のヘッドライン
■こどみら小金井 Calendar

こどみら小金井 Calendar

■関連情報
■RSSリンクの表示
■QRコード

QR

■アクセス数

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
漢人明子さんの本「内部被ばく」こうすれば防げる!  放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス」発売
小金井市議であり「小金井市に放射能測定室を作った会」共同代表の漢人明子さんの本が発売されました。


「内部被ばく」こうすれば防げる!
 放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス」

著者:漢人明子(小金井市議・「小金井市に放射能測定室を作った会」共同代表)
監修:菅谷昭(医学博士・長野県松本市長)
定価:1200円+税
発行:2012年2月10日
文藝春秋 刊


東京都小金井市では、25年前のチェルノブイリ原発事故を受けて、市民が議会に陳情し、
市が食品の放射能測定器を購入。市民による食品の放射能測定が続けられてきた。
昨年3月11日の東日本大震災・福島第一原発の事故による新たな放射能汚染が進行するなか、
放射能測定室には様々な質問や不安の声が寄せられている。
放射能との付き合い方を市民感覚でアドバイスするQ&A。

著者プロフィール
1960年生まれ。80年東京学芸大学入学。83年から小金井市の「どろんこ保育所」で働く。
86年のチェルノブイリ事故の2年後、市民有志として市議会に放射能測定器購入の陳情書を提出し、
2か月後に採択される(最終署名数2000名)。「小金井に放射能測定室を作る会」を発足し、
さらに2年半の市との話し合いを経て測定開始。以降、「小金井市放射能測定器運営連絡協議会」として、
21年間測定を続けている。97年、小金井市議会議員に当選。現在4期目。
「みどりの未来」運営委員長として日本の緑の党の設立にむけて活動中。




発売中の「文藝春秋」の「新刊を読む」のページに、松本市の菅谷市長が、
「先見性に、心からの敬意」という文章
を寄せています。

本の広告はこちら

事務局から | 00:55:38

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。