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続報:小金井市内における空間放射線量の測定結果について
7月1日より小金井市が東京都から貸与された小型測定器を使い、市内各所で大気中の空間放射線量の測定を開始しているのは、先日の記事でお知らせしました。
その続報が小金井市のWebページに掲載されています。
7月26日までのデータが追加されていますので、ご確認ください。ただし、台風等の荒天時には測定を中止している場合もあるようです。

詳しくはこちら(7月27日更新)


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測定結果 | 19:34:34
子どもたちを守るために全力で!!と児玉龍彦氏(東大教授)が参議院・厚生労働委員会の冒頭意見陳述で訴えられました。
7月26日(火)、参議院・厚生労働委員会で東京大学先端科学技術研究センター教授の児玉龍彦氏が、冒頭意見陳述を行いました。意見陳述では、『子どもを守るために全力を尽くすことをぜひお願いします。』と声高に訴えています。

これまでに児玉氏が研究や除染活動などで知りえた内部被ばくに関する詳細な数値情報と、放射線による影響について触れられたうえで、同心円状で避難区域を区切る政府の対応に弊害があると訴えられました。
その例として、現在、南相馬の1700名の子どもたちが、本来通っていた学校が比較的線量の低い地域にあるにもかかわらず、原発から30キロ以遠の線量の高い地域の学校へ毎日バスで通っていることをあげています。
そうした事態を一刻も早く止めてほしいと児玉氏は訴えられました。

また、以下の3点についても要望されています。

①国策として、食品、土壌、水を最新鋭の機器を投入して抜本的に改善してほしい。
②子どもたちの被ばくを減少させるために新しい法律を制定してほしい。
③国策として土壌を除染する技術、民間の力を結集してほしい。

以下では、意見陳述の様子(ビデオ)が見れます。
衆議院TV ビデオライブラリ

こちらのブログには動画とともに、文章も掲載されています。
chihointokyoの毒皿ブログ


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自治体交渉 | 16:58:43
SPEEDIによる予測結果の即時発表を要請しませんか?
先に掲載した『ドイツ気象局へ粒子拡散予測継続の要望を送りましょう』という記事で紹介している山本堪氏のブログからもうひとつの提案があります。

詳しくはこちら
★『文部科学省と首相官邸、NHKに対してSPEEDIの予測結果の即時発表を要請しませんか?』


放射性粒子拡散予測とともに、医師や専門家による被爆対策も、分かりやすい形で毎日発表される事が求められています。加えて、私達は事故の当事国として近隣諸国に対する情報開示の責任を自問するべきではないでしょうか?今あるSPEEDIの発表のタイミングは遅く、その発表内容もわかりずらいものです。より私たちの生活に活用できる有効な発表のタイミングや、有効な内容となるように、要望を送りませんかという趣旨のものです。



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自治体交渉 | 05:51:38
ドイツ気象局へ粒子拡散予測継続の要望を送りましょう
ドイツ気象局(以下、DWD)による放射能拡散予測が本日29日に止まります。
日本国民のメール次第では継続も可能なようです。
継続懇願のメールを送りましょう。

宛先 : info@dwd.de

ドイツ気象局が放射能拡散予測を本日7月29日で止めようとしています。福島第一原発の事故後、私たちが行動する上で、とても参考になる唯一の放射性物質の拡散情報といっても過言ではありません。
どうか皆さま、今一度、DWDへ予測発表を止めないでほしいとメールではたらきかけませんか。

こちらのサイトに英文雛型が記載されています。
上記英文を参考にして、発表を止めないでほしい旨のメールを送りましょう。

また、こちらには山本 堪さんによるドイツ語と英語の例文が転載され、子どもを持つ親であることや、感謝を例文に付け足して送るよう呼びかけています。

ネット上に「英語では受け付けてくれない」との情報もありましたが、確認したところ、サイト上の入力フォームを使用せず、直接メールを送れば大丈夫です。


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事務局から | 05:38:15
食品安全委員会主催の意見交換会のお知らせ
昨夜の報道ステーションより


暫定規制値は言葉通り、あくまでも“暫定”で、緊急時の国際放射線防護委員会の考え方を参考に決められたものだ。
国は、この暫定数値の科学的根拠を得るため、食品安全委員会に検討を求めていた。
食品安全委員会が調べたところ、食品だけの影響をとらえた論文がほとんど見当たらなかったため、食品ごとの数値を決めることができなかったという。
結局、「内部被ばくと外部被ばくを合わせた生涯の被ばく量が100ミリシーベルト以上で健康に悪影響が出る」とする見解を取りまとめた。
国は、今回の答申を受け、暫定規制値を見直すとしていたが、枝野官房長官は26日夕方、「現在の規制値を極端に変更する必要はない」とした。
食品安全委員会は今後、広く国民の意見を求めたうえで、8月下旬にも正式に答申をする。


食品安全委員会主催の意見交換会が行われますのでお知らせします。

      食品に関するリスクコミュニケーション
-放射性物質に係る食品健康影響評価についての開催について-


食品安全委員会は、厚生労働省からの諮問を受け、放射性物質について「放射性物質の食品健康影響評価に関するワーキンググループ」において審議を行ってきました。この度、「放射性物質の食品健康影響評価(案)」が取りまとめられました。この評価結果案に対して国民の皆さまからの御意見や情報の募集(パブリックコメント)するに当たり、その評価案に関して御理解を深めていただくとともに、パブリックコメントを頂く際の一助となるよう意見交換会を開催いたします。

1.開催日時:平成23年8月2日(火) 10:00~12:00

2.会  場 :食品安全委員会 中会議室
(港区赤坂5−2−20 赤坂パークビル22階 別添地図参照[PDF]

3.主  催 :食品安全委員会

4.募集人数:90名(先着順) ※どなたでも御参加いただけます。
 申し込み締め切り 7月29日(正午)

5.参加費 :無料

6.テーマ :放射性物質の食品健康影響評価結果案について

参加者申し込み方法など詳しくはこちら


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