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書籍:「内部被曝」こうすれば防げる! が発売されます。
小金井市議で「小金井に放射能測定室を作った会」共同代表:漢人明子さん著/松本市長で医師の菅谷昭氏監修の書籍「内部被ばく」こうすれば防げる!が2月初旬に発売されます。

「内部被ばく」こうすれば防げる!
放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス

著者:漢人明子(小金井市議・「小金井に放射能測定室を作った会」共同代表)
監修:菅谷昭(医学博士・長野県松本市長)
定価:1200円+税
発行:2012年2月10日
文藝春秋 刊

詳しくはこちら(小金井市放射能測定器運営連絡協議会HP)

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放射能関連情報 | 02:22:35
放射能関連情報 | 01:57:03
公開:子どもを放射能から守る全国ネットワークの夏の保養アンケート結果
当ブログでもアンケート募集のお知らせをしていました「子どもを放射能から守る全国ネットワーク」で実施した、夏の保養アンケートの結果が公表されました。

福島第一原子力発電所の事故を受け、放射能による心身両面の影響を軽減するため「保養」に出かけられた方々を対象としたオンラインアンケートの結果です。
保養した「地域」や「期間」など15個の設問について、グラフでわかりやすくまとまっています。

回答期間:2011年8月25日~2011年9月30日(37日間)

有効回答数:903件(回答数963件のうち、保養先が不明なものを除く903件を有効回答とする)

詳しくは以下のサイトからご覧ください。
2011夏の保養アンケート結果

放射能関連情報 | 22:00:00
【給食まるごとセシウム検査】WEBアンケートに協力しましょう。
このアンケートは東京大学理学部物理 早野龍吾教授が行っているもので、「給食まるごとセシウム検査」とは,調理済み給食を一食分まるごとミキサーにかけて、放射性物質検査をすることです。
結果を公開することにより,子供たちの内部被ばくの実態を知り,対策に役立てようという提案です。

私たち「子どもと未来を守る小金井会議(こどみら小金井)」の話し合いでも、この方法を提案したお母さんがいて、給食食材の一部を単品検査するよりも、子どもの内部被ばくを抑えるには、合理的で安全性が高まる理にかなった方法だと参加者が絶賛したことがありました。しかし残念ながら、今の段階ではこうした検査は行われておりません。
今後、給食検査にまるごとセシウム検査が取り入れられていくための足がかりとして、こちらのアンケートへのご協力よろしくお願いします。

【給食まるごとセシウム検査WEBアンケート】はこちら

アンケートでは、「給食に何ベクレル以上セシウムが検出されたらお弁当を作ろうと判断しますか?」(設問2)といった設問があります。
以下のサイトには、震災前の1974年から2009年まで日本の各地で、日常食にどれくらいのセシウムが含まれていたかの経年変化を示す表が掲載されています。アンケートに回答いただく際の参考にしてください。

表「日常食中のCs-137の経年変化」はこちら(Webサイト「日本の環境放射能と放射線」より)

放射能関連情報 | 23:30:18
お役立ちサイト情報〜 測ってガイガー! 〜
ガイガーカウンターを持ってない方は
→ 自分の測って欲しいところをリクエストすることができます(測ってリクエスト)
→ 近所の数値を調べることができます

ガイガーカウンターをお持ちの方は
→ リクエストに応えて測って、計測値や画像を投稿することができます(測ったよレスポンス一覧)
→ 自分のガイガーと同じ機種の測定数値を比較することができます

ちょっと役立つサイトが以下です。
測ってガイガー!

リクエストの投稿や、レスポンスを投稿するには、ユーザー登録が必要ですが、参照するのは、どなたもご覧いただけます。
機種によって数値がこんなに違うのね、ということがわかります。そういうことを勉強すれば、市民がガイガーカウンターで計測することは、十分子どもを守る助けになると思います。



放射能関連情報 | 15:00:00
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